医療法人社団ひなた | 山王・五反田 常勤医師募集

“断らない”を育てた、総合診療発祥の地から。東京の在宅へ。

ひとつでも当てはまる先生へ。このページは、あなたのために書きました。

沖縄県立中部病院の

“

断らない

“

を

東京の在宅で

“断らない”を育てた、
総合診療発祥の地から。東京の在宅へ。

ひとつでも当てはまる先生へ。
このページは、あなたのために書きました。

Message

あなたの専門を活かし、

最期まで診る主治医になる。

“断らない”を育てた、総合診療発祥の地から。東京の在宅へ。
1人あたりの担当は約75名。
医師・看護師・ドライバーの3名体制で、
1件1件にゆとりを持って向き合える設計にしています。
数をさばく医療ではなく、一人を診きる医療を。
その選択肢が、東京の在宅にあります。

こんな思いを、どこかに置いてきていませんか

こんな思いを、
どこかに置いてきていませんか

当てはまる先生へ

01

急性期の最前線で
10年以上走り続けてきた

02

これまでの専門性を活かしたいが、
「在宅未経験」ということだけが足踏みさせている

03

「ガイドライン通りの医療」や
「臓器だけを診る医療」に、
ふと違和感を抱くことがある

04

一人の患者さんを、
「最期まで自分の手で診たい」と
思ったことがある

05

年齢を理由に、
キャリアや環境を変えることを
諦めたくない

このどれかに、心当たりがあるなら
5分だけ、読み進めてみてください。

転職を考える先生の、ふたつの入り口

STORY

ふたつの物語

また、送り出すだけの夜だった。

受けて、つないで、送り出す。
救急の現場は、それでいい。
それが役割だと、わかっている。
けれど、ふと思う日があります。
あの患者さんは、あの後どうなったのだろう。
自分は、
人の人生のどの部分を診たことになるのだろう、と。
数をさばく医療から、一人を診きる医療へ。
その選択肢が、東京の在宅にあります。

精神科。内科の各領域。外科、泌尿器科。
先生が磨いてきた専門性を、いちばん必要としているのは、病院に通えなくなった患者さんかもしれません。
「あの先生がいるから、相談してみよう」。
専門医が一人加わるたびに、この街で診られる患者さんが増えていく。私たちはそれを、日々実感しています。

先生の専門性は、

病院の中だけのものですか

先生の専門性は、病院の中だけのものですか

だから、わたしたちは

在宅の経験

は、

問いません。

在宅医療のノウハウは、私たちが伝えます。

先生に持ってきてほしいのは、これまで積み上げた専門性と、

主治医としての覚悟だけです。

転職を考える先生の、ふたつの入り口

ABOUT

ひなたの仕組み

  • 医師・看護師・
    ドライバーの3名体制

    訪問はすべて車移動。
    運転も記録の補助も分業し、先生は診療に集中できます。1件1件に、ゆとりを持って向き合える設計です。

  • 「一緒にやってみよう」から
    始まる

    入職後はOJTからスタート。
    「一緒にやってみよう」が合言葉。
    苦手な処置や手技も、隣に先輩がいる状態で経験を積めます。

  • 相談できる医師が、
     必ずいる

    訪問先からSlackで一言、医師から即回答。「攻め」の判断ができるバックアップがあります。チャットと電話でいつでも全員とつながり、一人で抱え込ませない仕組みです。

  • 「攻め」の診療体制

    PICCの緊急挿入、輸血対応。
    家でできることを増やし続けるための物資と体制があります。だから「断らない」を、理念で終わらせません。

MESSAGE

Topメッセージ

  • ひなた在宅クリニック山王
    統括院長

    田代 和馬

    沖縄県立中部病院で研修。
    離島医療を経て、東京の在宅へ

    「自分が受けたい医療」を、実践しています。

    「自分が受けたい医療」を、
    実践しています。

    「自分が受けたい医療」を、実践しています。

    「自分が受けたい医療」。ひなたで何をしているのかを一言で言えば、これに尽きます。責任のある正しい医療を療養の場に届けたいと思っています。

     自分が受けたい医療とは、安心を積み重ねる医療です。そのためには患者さんにじっくりと向き合って欲しいと思い、一人の医師が担当する患者さんの数を増やしすぎないようにしています。数字だけを見れば、もっと担当してもらうこともできます。しかし数に追われて安心がおざなりになってしまう。それは、自分が受けたい医療ではありません。

     患者さんが困っている時は、すぐ駆けつける。だから臨時の往診にもしっかり対応します。訪問は医師・看護師・ドライバーの3名体制で行きますし、判断に迷ったときも電話などで相談すれば、誰かがすぐに協力してくれます。だから決して、一人で抱え込む必要もありません。

    こうした訪問診療をやりたいと思った原点は、沖縄での経験にあります。沖縄県立中部病院で研修を受け、離島の診療所にも赴任していました。離島には医師が自分しかいません。昼夜を問わず往診もしていました。真の主治医としての責任感を鍛えられました。そのご縁があってその経験を東京城南の方々のために活かしたいと考え開業し、思いを共感してくれたチームに支えられて今日に至ります。

    ご入職いただく先生には訪問診療の経験は問いません。急性期でしっかりやってこられた先生こそ、在宅の現場にて、そのご経験が求められています。病院に通えなくなってしまった患者さんに、是非先生の専門性を届けてください。もちろんスタート時の研修は惜しみません。しっかり診て、定時に帰る。ひなたは当番日以外は17時半には退勤できます。

    一緒にやりましょう。そして、自分が受けたい責任のある訪問診療を先生とともに実践できればとても嬉しいです。

  • 医療法人社団ひなた
    理事長

    (宮崎市長を務めながら、ひなたの経営を担う)

    清山 知憲

    田代院長と共有する、沖縄県立中部病院の原点

    田代院長と共有する、
    沖縄県立中部病院の原点

    ひなたが大切にしているのは、患者さんのために、という一点です。
立ち上げのときから、変わっていません。
そして現場の医師が、患者さんのために力を発揮したいと思ったなら、それを実現できる体制でありたい。
それは、私も田代統括院長も研修医として学んだ、沖縄県立中部病院の医療が原点にあります。


    「断らない医療にはコストがかかるのでは」と聞かれますが、あまり気にしたことがありません。
衛生用品や医療材料も、惜しみなく使ってあげてほしいと伝えています。数字が気になって、患者さんやご家族が求めるものを気持ちよくお渡しできない。そのほうが、医療者にとってつらいのではないでしょうか。


    患者さんが必要とする医療を届ける。同じ思いで歩いてくださる方を、お待ちしています。
その現場は、これから来てくださる先生の手にも、少しずつ渡っていきます。

体制も、働き方も、事実でお伝えします。

数字で見る

FACT

24

時間

365

日

患者と向き合い続ける体制

2

拠点

大森・五反田

3

名

1訪問あたりの体制
(医師・看護師・ドライバー)

週4.3

日

在籍医師の平均勤務日数
(週3〜5日で相談可)

10

件

1日の訪問件数の目安
(午前5件・午後5件)

1日の訪問件数の目安
(午前5件・午後5件)

17:30

定時。多くの医師が
17時台に帰っています

定時。多くの医師が17時台に帰っています

CLINICS

大森と五反田、

2つの拠点で診ています。

山王院(大森駅エリア)

SINCE 2019

ひなた東京の基幹院。症例の幅と数、蓄積されたノウハウのすべてがここにあります。

山王院へのアクセス

電車

JR京浜東北線「大森」駅から徒歩2分

五反田院(五反田駅エリア)

SINCE 2025

2025年開院、2年目の新しい院。山王院で培った型を土台に、独自のカラーをこれからつくっていくフェーズです。立ち上げの面白さを味わいたい先生に。

五反田院へのアクセス

電車

JR・東急・都営「五反田」駅エリア/第5TOCビル4階

車

車通勤可(駐車場代の負担制度あり)

※ 採用の入り口は共通です。勤務地のご希望は面談でお聞かせください。

誰と働くかは、

いちばん大事な労働条件です。

OUR PEOPLE

ひなたで働く医師たち

  • 私たちは、
    現場で怒らない医師とだけ、
    働きます。

    医師としての腕は、当然の前提。そのうえで採否を分けるのは、患者・ご家族・スタッフへの向き合い方です。誰かの顔色をうかがう必要のない組織は、この基準を守り続けてきた結果です。

  • 高い基準は院長が示し、
    意見はフラットに交わす。

    妥協のない診療のために院長が示す明確な指針があります。その上で、常勤・非常勤問わず全員が対等に意見を出し合えるチームです。

  • 経営は事務方へ、
    医師は診療へ。

    運営や体制づくりは経営陣が担い、医師は目の前の診療にだけ集中する。この明確な役割分担が、ひなたの「誠実で質の高い在宅医療」を支えています。

1日の流れ

8時30分に始まり、
17時30分に終わる。その間に、10件の訪問があります。

8:30

出勤・朝の会

前日の成功事例・失敗事例を全員で共有。
ここでの蓄積が、ひなたのノウハウになります。

9:00

午前の訪問(5件)

3名体制・車移動。
移動中も、迷ったらチャットや電話で他医師や院長へすぐに相談できます。

12:30

昼休憩

広い休憩スペースで、ゆっくり。

14:00

午後の訪問(5件)

臨時往診が入る日も。「フットワークの軽さ」が、地域からの信頼の源です。

17:00

記録・カルテ入力

モバカルで効率よく入力。
移動中のスキマ時間も活用してサクッと終わらせます。

17:30

退勤

定時退勤。
オンコール(月3〜4回/手当支給)以外は、残業なしで17時台にぴたっと帰れます。

募集内容

  • 募集職種

    常勤医師(内科系全般・精神科・外科・泌尿器科 ほか)

  • 勤務地

    【山王院】
    〒140-0013 
    東京都品川区南大井6-24-6第35下川ビル301号室

    【五反田院】
    〒141-0031
    東京都品川区西五反田7丁目21−1 第5TOCビル 4F

  • 勤務時間

    8:30〜17:30

  • 勤務日数

    週4〜5日(週3日も相談可)

  • オンコール

    月2〜4回。
    待機料・出動手当を別途支給。回数はご本人のご事情・ご希望に応じて相談

  • 給与

    経験等を考慮のうえ決定(面談時に具体的にご提示します)

  • 休日・休暇

    夏季休暇・年末年始・有給休暇

  • 応募要件

    在宅医療の経験は不問。基幹型(急性期)病院での臨床経験を歓迎します

在宅の経験は問いません。2分で終わります。

在宅の経験は問いません。
2分で終わります。

CONTACT

まずは、お話ししませんか

まずは、
お話ししませんか

  • 見学・面談だけでも歓迎

    現場の空気や働き方を、まず知っていただく場としてお使いください。

  • 秘密は厳守します

    送信内容は採用担当のみが確認。在籍先へのご連絡など、ご迷惑になることは一切ありません。

  • 専門を活かせます

    在宅医療の経験は不問です。急性期で積み上げた専門性が、そのまま強みになります。

ご入力いただいた個人情報は、採用のご連絡のみに使用いたします。

在籍先への連絡など、ご迷惑になることは一切ありません。

ひなた在宅クリニック
山王・五反田

常勤医師募集中

常勤医師
募集中!

相談する

play_arrow